確認するときのポイント
まず編集・デザイン・印刷などの初期費用と、売れるたびにかかる費用を分けます。販売サービスからの受取額に何の費用が反映されているかを確認し、二重計算や計上漏れを防ぎましょう。売れ残る可能性も考え、無理なく負担できる予算にします。家族に記録を残す、研究成果を共有するなど、収益以外の目的もあります。自分が出版で実現したいことに照らし、費用と届けられる読者の見込みを検討してください。
販売 / QUESTION
利益が出るかは制作費、実際の販売数、1冊ごとの受取額や費用によって変わり、保証はできません。定価×部数を利益と考えず、手数料、印刷費、送料、返品などを含めて計算してください。
まず編集・デザイン・印刷などの初期費用と、売れるたびにかかる費用を分けます。販売サービスからの受取額に何の費用が反映されているかを確認し、二重計算や計上漏れを防ぎましょう。売れ残る可能性も考え、無理なく負担できる予算にします。家族に記録を残す、研究成果を共有するなど、収益以外の目的もあります。自分が出版で実現したいことに照らし、費用と届けられる読者の見込みを検討してください。
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