確認するときのポイント

商業出版への採用を期待していた場合は、今回の提案が誰の費用で出版する方式なのかを明確にします。共同出版、協力出版などの名称だけでは費用や権利の扱いは分かりません。原稿を評価されたことが、将来の販売数を保証するわけでもありません。採否の通知と契約書、見積もりを分けて読み、同じ仕様で他の選択肢も比較しましょう。応募原稿の返却や利用条件も、募集要項とあわせて確認してください。

詳しい解説

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