BOOKS, IN REAL LIFE

自費出版の出版例・製本写真

実際の一冊から、仕上がりを考える。
表紙と仕様、開き方の写真を紹介します。

大きさ、厚さ、表紙のつくり。運営会社が実際に出版した本の表紙と、公開されている仕様から、一冊の形を考えてみましょう。

実際の本を、仕様と一緒に。

以下は株式会社ブイツーソリューションが運営する「お手軽出版ドットコム」の公開事例です。

書名・仕様・表紙は各リンク先の掲載情報を2026年9月6日に確認しました。部数・制作期間・費用は、これらの事例では紹介していません。ご希望の条件は個別にお見積もりください。

本の開き方と、製本の違い。

持ちやすさや写真の見え方は、表紙と本文の組み合わせでも変わります。

運営会社が公開しているソフトカバーの開き方と接着確認の写真
ソフトカバーの例柔らかい表紙と本文の接着部分が分かります。下側は接着力の確認写真です。通常の読書の扱い方を示すものではありません。
運営会社が公開している文芸書と絵本のハードカバー製本の写真
ハードカバーの例表紙と本文の大きさの違いや、見開きの中央を確認できます。製本方式と開き方は紙やページ数によって変わります。

写真の出典:運営会社「確かな印刷・製本技術」(2026年9月6日確認)。仕上がりは実物の見本でも確認しましょう。

見本を見るときの、3つのポイント。

  1. 手に持った重さと、読む場所に合う大きさか。
  2. 文字が読みやすく、写真や図が中央に隠れていないか。
  3. 希望の部数・予算で、同じ紙や製本を選べるか。

YOUR NEXT CHAPTER

次の一歩を、
一緒に考えましょう。

原稿が途中でも、仕様が未定でも。
いま考えていることから、ご相談いただけます。

出版について相談する費用と仕様を確認する

運営会社の出版サービス窓口をご案内します。