QUESTIONS & ANSWERS
その疑問を、
一つずつほどく。
自費出版の費用、制作、販売、契約。
18の質問から、気になることを確認できます。
18件の質問
Q.自費出版には、いくらかかりますか?
費用は、原稿の状態、判型、ページ数、カラー、部数、編集やデザイン、流通の範囲で変わります。一律の相場だけで予算を決めず、同じ仕様の見積もりを比べましょう。当サイトの費用ページでは、運営会社の公開見積もり例と、その前提となる仕様を紹介しています。
費用の実例と内訳 この質問の詳しい回答Q.費用はいつ用意しますか? 分割払いはできますか?
支払時期や分割払いの可否は依頼先によって異なります。契約時、制作途中、校了時、納品時など、いついくら支払うかを見積もりの段階で確認してください。分割払いには別途条件や費用がある場合があります。
契約と支払条件の確認 この質問の詳しい回答Q.書店流通を頼むと、必ず店頭に並びますか?
書店で注文できる状態になることと、店頭に陳列されることは異なります。サービスが対応する販売先、配本、陳列の条件、期間、返品の扱いを具体的に確認しましょう。書店流通を依頼しても販売数が保証されるわけではありません。
販売・流通の仕組み この質問の詳しい回答Q.相談してから本ができるまで、どれくらいかかりますか?
原稿の完成度、編集の範囲、校正の回数、印刷・製本の仕様によって異なります。原稿の提出日と、著者が確認して返す時間も含めて日程を組みましょう。記念日など使う日が決まっている場合は、相談時に伝えてください。
出版の流れを6段階で見る この質問の詳しい回答Q.少部数だけ作れますか? ISBNも付けられますか?
少部数印刷やPODに対応したサービスがありますが、最少部数と選べる仕様は依頼先によって違います。ISBNは部数だけで判断せず、販売・頒布先に必要なコードを確認します。取得しただけで書店販売が始まるわけではありません。
少部数とPOD この質問の詳しい回答Q.原稿募集に応募したら、有料の出版を勧められました。
応募の評価と、有料出版の契約条件は分けて考えましょう。募集要項に著者の費用負担がどう書かれているか確認し、提案を受けても、その場で契約せず制作範囲と総額を検討してください。
出版会社の選び方 この質問の詳しい回答Q.広告でよく見かける会社なら、安心して任せられますか?
広告の掲載だけでは、自分の本に合う制作や契約かどうかは判断できません。会社情報、実際の制作物、編集の範囲、見積もり、契約条件を確認し、質問に具体的な回答があるかを見て選びましょう。
依頼先の比較ポイント この質問の詳しい回答Q.自費出版で利益を出せますか?
利益が出るかは制作費、実際の販売数、1冊ごとの受取額や費用によって変わり、保証はできません。定価×部数を利益と考えず、手数料、印刷費、送料、返品などを含めて計算してください。
価格と収支の計算例 この質問の詳しい回答Q.依頼先が倒産した場合、支払済みの費用や権利はどうなりますか?
契約の内容と手続きの状況によって異なり、一律には判断できません。契約書、支払記録、原稿の控え、相手からの通知を保管し、通知にある窓口や法律の専門家へ相談してください。
契約終了時までの確認事項 この質問の詳しい回答Q.原稿が完成していなくても相談できますか?
原稿の状態に応じた相談ができます。目次、現在の文字数、完成時の分量の見込み、写真の点数、希望時期をメモにしておくと、必要な作業や予算を検討しやすくなります。
原稿のまとめ方Q.手書き原稿や古い写真からでも本にできますか?
原稿入力や写真の取り込みに対応するサービスがあります。入力費、画像の修整費、原本の返却方法を確認してください。手書き原稿には順番が分かる番号を付け、読みにくい文字は補足します。
原稿と写真の準備Q.家族に配るだけの本にもISBNは必要ですか?
ISBNの使用は法律で一律に義務付けられているわけではありません。手渡す本か、販売の仕組みを使う本かを整理し、頒布先に必要な番号を確認してから検討しましょう。
ISBNを取得する前にQ.紙の本と電子書籍の両方を作れますか?
両方を制作する方法があります。ただし印刷用データと電子書籍用データでは作り方が違うため、それぞれの制作費と配信先の条件を確認します。画像などの利用許諾も、紙と電子の両方を含むか確認してください。
電子書籍の準備Q.校正は出版社にすべて任せられますか?
担当する範囲はサービスによって異なります。専門家の校正があっても、人名、出来事、著者の意図などは著者の確認が欠かせません。誰が何を確認するかを決め、校了前に最終確認を行います。
校正のチェック手順Q.売り切れたら増刷できますか?
増刷に対応するサービスがあります。最少部数、料金、納期、データの保管期間を確認しましょう。原稿を直す場合や紙の仕様を変える場合は、再作業と追加費用が必要になることがあります。
少部数と増刷の考え方Q.インターネットの画像を本に載せてもよいですか?
公開されている画像でも、自由に利用できるとは限りません。権利者や素材のライセンスを確認し、紙・電子・宣伝など今回の使い方が認められるか確かめます。出典の記載だけで利用が認められるわけではありません。
写真と著作権の確認Q.表紙のデザインを自分で用意できますか?
自作データを受け付けるサービスがあります。判型、背幅、塗り足し、フォント、画像など、依頼先の入稿条件を確認して作成します。市販の本や素材を使う場合は利用条件も確認してください。
表紙と本文デザインQ.出版社と印刷会社、どちらへ頼むとよいですか?
原稿の編集から相談したい場合は出版支援の範囲を、完成データがある場合は印刷・製本を中心に比較します。会社の呼び方だけでなく、必要な作業と販売支援が含まれるかで判断しましょう。
出版方法の比較該当する質問が見つかりませんでした。
YOUR NEXT CHAPTER
次の一歩を、
一緒に考えましょう。
原稿が途中でも、仕様が未定でも。
いま考えていることから、ご相談いただけます。